2007年09月26日

復帰

すみません、私事ですが、長く体調を崩しておりました。
更新できない間も訪れてくださった方々、ありがとうございます。
復活いたします。
できるだけ、毎日更新いたしますが、気長にお付き合いください。

まずは、「発展」的なニュースから。


<ヤマダ電機>キムラヤを買収、連結子会社に 都心進出拡大
9月25日22時50分配信 毎日新聞


 家電量販店最大手のヤマダ電機は25日、東京都心などでディスカウントストア「キムラヤ」を展開するキムラヤセレクト(東京都港区)を買収し、連結子会社にすると発表した。郊外店が主体のヤマダは今年7月、東京・池袋に都内初の駅前大型店を開業している。ヤマダは家電量販店7位のベスト電器との提携を目指し同社株の買い増しも進めており、家電量販業界でのシェア拡大とともに都心部への本格進出も図る。
 ヤマダは26日に投資ファンドのアセット・マネジャーズから、キムラヤ株の94.25%(7万3433株)を取得する。買収額は50億円台とみられ、残る株式も追加取得し年内に完全子会社化する方針。
 キムラヤは東京・新橋や神保町などの駅前に16店を展開し、06年8月期の売上高は294億円。高級ブランド品やAV(音響・映像)家電を扱っている。ヤマダは商品の共同調達などで仕入れ値を削減し、両社の販売力を強化する。ヤマダはJR新橋駅前への出店も検討しているとされるが、キムラヤ新橋本店をヤマダの店舗に転換する可能性もある。
 キムラヤはかつて家電を中心に扱っていたが、家電量販店5位のビックカメラが有楽町店を開業したあおりで04年に民事再生法の適用を申請。ファンド傘下で再建を進めていた。
 ヤマダは今年6月、マツヤデンキなどを傘下に持つぷれっそホールディングスを買収するなどM&A(企業の合併・買収)による規模拡大を加速。新宿、渋谷などへの出店も計画・検討している。【宮島寛】

最終更新:9月25日22時50分




円、114円台前半〔ロンドン外為〕(25日)
9月26日0時56分配信 時事通信


 【ロンドン25日時事】25日のロンドン外国為替市場の円相場は、米経済指標を眺めてやや不安定な値動きとなったものの、1ドル=114円台前半で推移した。午後4時現在は同114円30―40銭と前日同時刻(同114円90銭―115円00銭)比60銭の円高・ドル安。
 朝方は、軟調な株式相場を背景にドル売りが優勢の展開。午後に入って発表された8月の米中住宅販売件数や9月の米消費者信頼感指数が相次いで弱い内容となり、いったんは一段とドルが売られたものの、その後はドル買い・円売りの動きも強まった。
 市場では「事前に弱い内容が織り込まれていたことに加え、株式市場では米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げの可能性が高まったと判断し堅調に推移したため、これがドルの下支えになった」(外銀筋)との指摘も聞かれた。
 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.4120―4130ドル(前日同時刻は1.4090―4100ドル)。対円では同161円45―55銭(同162円00―10銭)。
 他の欧州通貨は、ポンドが1ポンド=2.0155―0165ドル(同2.0215―0225ドル)、スイス・フランが1ドル=1.1680―1690フラン(同1.1730―1740フラン)。(了)



サブプライム長期化も、損失は最大約23兆円…IMF報告
9月25日1時1分配信 読売新聞


 【ワシントン=矢田俊彦】国際通貨基金(IMF)は24日発表した「国際金融の安定性」報告書で、低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題による損失が最大2000億ドル(約23兆円)に達する可能性があるとの試算を明らかにした。

 さらに、金融市場の動揺について「影響を過小評価してはならず、調整が長引く可能性がある」との厳しい見方を示した。

 サブプライムによる損失では、米連邦準備制度理事会(FRB)のベン・バーナンキ議長が7月、最大1000億ドルとの見積もりを示していたが、市場の混乱を受けて、大幅に拡大する試算となった。IMFは「損失計算は前提によって異なる」としたうえで、2000億ドルと1700億ドルの損失見積もりを示した。
posted by ハッピーデイズ at 05:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする